地味に音楽生活。

日頃聴いている音楽の感想をアップします。90〜10年代のインディーロックが多め。

久しぶりに観た「カリートの道」

 この前観たのがもう5年くらい前なので、そういえばこんなだったなーとかこんなシーンあったんだーとかいろんな事を考えながら観てました。

 

有名な弾切れの銃持ってかかって来いやー!のシーンとか彼女の家の扉ぶち破るところとか今観ても凄くいいんですよね。アル・パチーノはやっぱりかっこいいです。かっこよさではインサイダー、ヒートと並びます。


ショーン・ペンの生理的に受け付けないクソ野郎っぷりも最高ですね笑。あとジョン・レグイザモの跳ねっ返りの小物感も好きです。こんな奴いそうだわ。

 

所々突っ込みどころもあるんだけど(イタリアンマフィアの幹部が手下とか使わないで自分で殺しに来たりとか、カリートがエスカレーターに隠れるところとか思いっきり銃持って隠れてたら後ろの人びっくりするやろ!とか)、それがどうでもよくなるくらいに最後の怒涛の展開が素晴らしいです。

 

今度はセント・オブ・ウーマンでも観ようかな。